色彩検定ガイド−ファッションコーディネート色彩能力検定

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当サイトは、色彩検定試験(ファッションコーディネート色彩能力検定試験)に関して、色彩検定試験1級、2級、3級についての様々な情報を提供しています。

色彩検定とは? 歴史

『色彩検定』 とは、
1990年に始まった色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験であり(当時の名称は「ファッションカラーコーディネーター検定試験」)、 1995年度より文部科学省認定、2006年度からは同省後援の『技能検定』となった試験です。(正式名称は『文部科学省後援 ファッションコーディネート色彩能力検定』)

なお、『カラーコーディネーター』とは、色に関する専門家のことをさす総称であって、国家試験のようなライセンスではありません。


 
色彩検定試験の種類

『色彩検定』には、難易度の易しい順番に3級・2級・1級の3つがありますが、受験資格は特になく、どの級からでも受験することが可能です。
また、1級と2級、2級と3級は同じ日に受験する併願が可能です。

色彩検定試験は、夏期と冬期の年2回実施されます。(1級は冬季のみ)

<試験方式>
1級1次試験(マークシート方式、一部記述式)
1級2次試験(記述式、一部実技)

1級のみ1次試験と2次試験がある。
1級1次試験に合格したが、2次試験に不合格だった場合には、その後の2年間(2回)は1次試験が免除となる。


2級(マークシート方式、一部記述式)

3級(マークシート方式)


 
色彩検定受験者データ

2005年の場合

1級 志願者 6,802人 合格率 28、3%
2級 志願者 30,511人 合格率 53、0%
1級 志願者 56,577人 合格率 69、8%

職業別受験比率では、専門学校生、大学生の割合が高く、
年代別志願比率では、10代、20代の割合が高くなっている。

 
色彩検定受験地

北海道エリア
札幌 釧路 帯広

東北エリア
八戸 盛岡 仙台 秋田 山形 郡山

関東エリア
水戸 土浦 宇都宮 足利 前橋 さいたま 千葉 東京 横浜

甲信越エリア
新潟 甲府 長野 松本

北陸エリア
富山 金沢 福井

東海エリア
岐阜 静岡 浜松 名古屋 四日市

近畿エリア
滋賀 京都 大阪 神戸 奈良 和歌山

中国エリア
米子 鳥取 岡山 広島 周南

四国エリア
徳島 高松 松山 高知

九州エリア
福岡 北九州 佐賀 長崎 大分 宮崎 熊本 鹿児島

沖縄エリア
沖縄

1級2次試験の受験地は、
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の6エリアになります。

 
色彩検定に関する問い合わせ先

社団法人 全国服飾教育者連合会(A・F・T)

個人受験に関すること(申し込み方法など)
03-5510-3737
0120-125-662

団体受験に関すること(登録・会場など)
06-6344-2785

http://www.aft.or.jp/index.htm

 


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